変形性膝関節症 (ひざの痛みと屈曲障害)  70代 女性 T.T 様

1年程前から、ひざが痛くなり、病院を受診。整形外科にて、軟骨のすり減りと変形を指摘され、両膝とも、変形性膝関節症と診断される。リハビリと痛み止めを服用するが、症状に変化がないので、別の整形外科にかわる。そこでは、ヒアルロンサンの注射をすすめられる。そこでも、リハビリとあわせ通院するが、症状は平行線。当院の患者様より、当院を知り、受診。当院では、下肢全体の筋緊張をとるなか、体操を指導。痛みが、少しずつ取れていく中、2か月たったころに、正座ができるようになったと喜ばれる。その後、3ヶ月頃から、痛みもかなり楽になり、定期的に当院を利用されています。画像で、軟骨・骨の変形を指摘されても、早期であれば、お役にたてる可能性があります。

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