筋肉の疲労をとりましょう

筋疲労というと、軽く考えがつですが、そうではありません。自覚できてない方のほうが、多いのです。肩コリという言葉は、日本独自のものです。夏目漱石の小説の表現をもとに、肩コリという言葉は生まれました。よく外人には、肩コリがないのかといいますが、肩コリという言葉が、日本独自のものであるからで、外人も疲労して肩はこります。背中や腰・お尻、足にかけての筋肉の疲労は、自覚ができません。腰痛のお困りの方の大半も、筋疲労性のものだと当院は考えております。筋肉をほぐすのには、技術が要ります。ただ、手をかければほぐれるのかといえば、そうではありません。正しい知識・適切な施術・正しい養生が大切です。肩コリ・腰痛・ひざの痛み・からだの不調でお困りの方は、ご相談下さい。

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