こんな方が来院されています

肩こり
肩こり肩こりは、肩だけではなく、くびから背中にかけての筋肉がかたくなっています。筋肉のしこりができる場所によって、頭痛など様々な症状を起こします。当院では、くびから背中にかけて筋肉の緊張をとりのぞき、症状を改善します。問診の中で、必要なアドバイスをさせて頂きます。
特に、姿勢が関係しますので、体操法と姿勢チェックの仕方など、お伝えします。頸椎症と診断されても、手術が必要な状態でなければ、症状の改善にお役に立てる場合もあります。四十肩・五十肩の方も、筋肉の緊張を取り除くことで、治療は可能です。また、自律神経失調症・更年期障害からくる肩こりなども、ご相談下さい。
頭痛・めまい・耳鳴り、難聴・メニエール症候群
病院で、検査していただき、原因不明の場合は、くびの筋肉のこりが関与している場合があります。
くびの筋肉がこり、血流不足で、症状が起こっている場合もあるのです。頭痛は、筋緊張性のものが、大半を占めています。当院でも、頭痛だけでなく、めまい・耳鳴り等、改善される患者さんがいらっしゃいます。ただ、くびの筋肉のこりを自覚されていない方が多いのです。めまい・耳鳴り・難聴の3つの症状がそろうと、メニエール病と診断されます。内リンパの浮腫が原因とされていますが、原因ははっきりわかっていないのが、現状です。
3つの症状が、そろっていないと、メニエール症候群と診断されています。早期の治療が大切です。お困りの方は、一度ご相談下さい。
頚腕症候群
首から肩にかけての筋肉のしこりが原因です。筋肉のしこりが、神経・血管を圧迫し、しびれを引き起こしますので、しこりを丁寧にほぐすことで症状の改善が期待できます。当院でも、頚腕症候群からくる、手のしびれ・痛みなどが改善されています。一度、当院にご相談下さい。
腰痛
デスクワークが増え、腰痛で悩んでいる方が多い昨今。まずは、病院で検査をし、腫瘍や内蔵からくるものでないかどうかを診断してもらって下さい。 レントゲン上で、骨と骨との隙間が狭かったり、椎間板ヘルニアや腰椎が変形していても、今すぐ手術と診断されなければ、施術は可能です。 腰から臀部(お尻周辺)そして、足にかけての筋肉のしこりが、痛みの原因の可能性も考えられます。突然起こるといわれる、ぎっくり腰も、自覚ができずに、疲労などで、徐々にたまってきた腰やお尻の筋肉のしこりが原因している場合があります。 腰から足にかけての筋肉の疲労は、自覚しにくく、当院の施術で、はじめてお気づきになる方が、ほとんどです。 同じ姿勢で、長時間いることが、意外にも腰やお尻・足の筋肉の疲労をまねきます。 気候の影響を受ける、温めると楽になる、朝はつらいが動き出すと楽になるなど、腰の痛みに変化はございませんか? 痛みに変化がある場合は、筋肉の緊張がある証拠です。お困りの方は、当院にご相談ください。
坐骨神経痛
足の痛み、しびれも臀部(お尻)の筋肉がこり、坐骨神経を圧迫している場合があります。 当院にも、坐骨神経痛で歩けなくなった方が来院され、よくなったケースが多々ございます。 病院で検査は必ず受けてください。血管の障害からくる間欠性歩行(歩けなくなり、しゃがんだりするとまた歩ける)や、手術を必要とする、脊柱管狭窄症などは、当院の適応外となります。 今すぐに、手術を必要としない脊柱管狭窄症であれば、個人差はありますが、症状の緩和はのぞめます。 一度、ご相談下さい。
膝の痛み
高齢化が進むにつれ、変形性膝関節症はじめ、膝の痛みで悩んでいる方が、年々増えてきました。 軟骨がすりへってくると、骨と骨があたるようになり、痛みや変形をおこすのは事実です。ただ、年齢がいくから、軟骨がすりへるのでしょうか。 80歳でも、膝に痛みがなく、正座ができる方も、実際いらっしゃいます。軟骨がすり減る真の原因は、膝への血流にあります。 血流が悪いと、軟骨細胞が酸素不足になり、はがれます。はがれた軟骨が、ひざをつつんでいる滑膜という膜にぶつかることで炎症がおきます。そして、滑膜の炎症が、痛みを引き起こす物質を発生させ、さらに軟骨細胞を破壊します。 当院では、ひざへの血流を良くすること、ひざが動きやすいようにすることを目的に、臀部(お尻)から太もも・ふくらはぎの筋肉のしこりをとっていきます。 ひざでお困りの多くの方が、痛みを我慢して、歩いたり、足を鍛えていらっしゃいます。当院でも、鍛える前に、ほぐす必要のある方がほとんどです。間違った予防法は、かえって症状をこじらせます。 ひざ関節の変形が進む前に、早期に、当院に、ご相談下さい。
股関節の痛み
ひざの軟骨と同じように、股関節の軟骨も、血流が悪くなると、軟骨のすりへり・変形につながります。 股関節の痛みでお困りの方も、臀部(お尻)の筋疲労があります。病院で、手術がすぐに必要な変形をきたしていない限り、早期に臀部の筋肉のしこりを取り、血流を良くしてあげることが大切です。 私の母も、生まれつきの股関節脱臼であったため、最終的には、手術して現在、以前より元気になりました。 先天性(うまれつき)の、股関節脱臼や、股関節の病気(ぺルテス病)でなければ、股関節に変形がみられても、当院に一度、ご相談下さい。
関節痛と筋疲労
筋疲労があれば、血流は悪くなります。また、足は、第2の心臓というように、足の筋肉は血流に深く関わっています。 筋疲労をほっていると、血液循環を悪くします。こむらがえりがおこるような方は、筋疲労がある証拠です。 まずは、筋肉のしこりをとりのぞく中、血流の改善を。痛みの改善と予防は可能です。早期に、筋肉を手入れをすることが、関節軟骨の変形・痛みの予防につながるはずです。
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