よくあるご質問

治療は、きついですか? また、我慢しなくてはいけないですか?
症状がきついほど、筋肉が凝り固まっています。自覚があるなしにかかわらず、筋肉という組織は、正直に反応があらわれる組織です。
初診時、筋肉をさわられて痛い場合、こちらの治療がきついか、患者様の筋肉が固まりすぎて、知覚が過敏になっている場合かの2つです。
 細心の注意を払って、施術致しますが、痛く感じる場合は、遠慮なく申し出てもらっています。 患者様に応じた、圧加減で治療します。我慢しても、よくなりません。
また、患者様によっては、「もっときつく押してください」といわれる場合がありますが、ある程度の圧を超えると、かえってほぐれなくなります。その場限りの満足感を得るよりも、良くなることが大切です。一定以上の圧は、必要ありません。
 また、ほぐれてくるとともに、同じ強さで押しても、心地よく感じるようになります。また、心地よく感じるようになるにつれ、症状の改善もみられるはずです。
痛いときは、ほぐしたらいけない? なにもしない方がいい?
骨折や打撲といった、怪我の場合は、当然、その部分はさわれませんし、さわってはいけません。
怪我以外の、痛みにおいては、ほぐした方が良い場合もあります。筋肉の疲労性からきている痛みは、ほぐすことが大切。まずは、病院で検査。病院でなおさないといけない病気が潜んでないか調べてください。
なければ、早期であればあるほど、お役にたてるケースがあります。
 また、ほぐし方は、施術の仕方です。施術は技術です。患者さまの状態にあわせて施術ができるかどうかです。
原因のわからない関節痛や、ひねったり、くじいたり、外傷のおぼえのない足首や手首の痛み等は、そのまわりを取り巻く筋肉の緊張が痛みを引き起こしている場合も考えられます。
まずは病院で受診し、必要な検査をする中、腫瘍や難病等、原因が見つからなければ、また、すぐに手術が必要な軟骨のすりへり・骨の変形でなければ、一度筋肉の治療を受けてみることをすすめます。

ぎっくり腰ですが?

  痛み、症状の度合いも様々ですが、基本は、横になっての安静です。動けないほどの場合は、無理に来院せず、安静にします。しかし、来院可能な場合は、治療する事をすすめます。ぎっくり腰のほとんどは、筋肉の疲労性からのものです。突然おこることから、なった本人は、原因もわからなくおこったものと思われがちです。
  当院では、本人が自覚できていない、筋肉の疲労がたまってきて、限度をこえたときに起こるものと、とらえています。
  その証拠に、おこった時の状況を思い出してみてください。重たいものを持って、起こったというより、どちらかというと、いつもの何気ない動作で、起こったのではありませんか?
「もともと、腰痛もちである」、「そういえば、最近足腰がだるかった」、「寝不足で疲れ気味だった」、「クーラーや扇風機 体を冷やしていた」、等、思い当たる節があれば、筋肉の緊張が原因と思われます。来院可能な場合は、はやく痛みの改善を図るため、筋肉の疲労をとりに、治療することをすすめます。

治療期間はどれくらい?
症状の度合い、回復力の差、個人差があります。
当院は、時間をかけて、全力で治療に取り組ませていただき、問診の中から、必要な養生法、体操法、知識をアドバイスしていきます。
患者さんと二人三脚で、治療にとりくみますが、まず3ヶ月、週に1回の間隔で通院願います。それで、まず判断していただいています。 
症状が改善しても、月に1回から2回、予防のために来院されてる方もいらっしゃいます。
体の筋肉の手入れで、体のメンテナンス。全身の筋肉を、いい状態に保ち血流を良くすることが健康寿命をのばすことにつながります。
治療時の服装は?
基本的には、来院して頂いた服装の上に、当院のタオルをかけ、施術となります。
可能なら、パジャマなどの着替えをお持ちいただければと思います。
女性は、スカートであると施術しにくいので、できれば、スラックス系のものでお願いします。
PAGETOP